防災

インフラ

直轄国道のアンダーパス事前通行規制の導入を拡大 国交省

国交省は令和8年9月16日、直轄国道のアンダーパス事前通行規制箇所を新たに15か所指定すると発表した。国土交通省では、令和8年8月千葉豪雨において、アンダーパスの冠水により人的被害等が発生したことなどを踏まえて予防的な事前通行規制を導入することを決定し、これまで全国の7箇所において導入している。今回、千葉豪雨以後も各地で大雨による浸水被害が続いていることを踏まえて、予防的な事前通行規制の導入を拡大した。指定された箇所は冠水実績等を踏まえて決定されている。
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千葉豪雨等を踏まえた調査・対策検討委員会を設置 国交省

国交省は令和8年9月15日、新たに「水災害調査・対策検討委員会」を設置し、第1回を月18日に開催することを決めた。これは昨今記録的な大雨や、短時間に集中的に降る雨が全国各地で増え、道路や市街地などに水が滞留する「内水氾濫」による浸水被害が甚大なものとなっていることを受けたもの。
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