第1四半期のリフォーム・リニューアル工事受注高が同月前年比22.8%増加 国交省

建設

 国交省は令和8年9月10日、令和8年度第1四半期に元請けとして受注した建築物のリフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5,000業者に対し調査を実施し、結果を取りまとめ発表した。

 令和8年度第1四半期の受注高の合計は、5兆427億円で、対前年同期比 22.8%増加した。うち、住宅に係る工事の受注高は1兆807億円で、同7.6%減少し、非住宅建築物に係る工事の受注高は3兆9,619億円で、同 34.9%増加した。

国交省:令和8年度第1四半期受注分_調査報告データより作成

 内訳としては、住宅部門のうち増築工事が57億円、一部改修工事が419億円、改装・改修工事が8,052億円、維持・修理工事2,280億円となっている。非住宅部門のうち増築工事が2,399億円、一部改修工事が748億円、改装・改修工事及び維持・修理工事が3兆6,472億円となっている。

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