伊丹空港に日本トランスオーシャン航空が新規乗り入れ

インフラ空港

国土交通省は10月23日、日本トランスオーシャン航空(JTA)に対し、混雑空港である大阪国際空港(伊丹空港)を使用して運航を行うことを許可した。運輸審議会の10月1日の答申を受けたもので、JTAは10月25日から伊丹~那覇線を1日2往復で運航する。伊丹空港に乗り入れる航空会社が新たに増える。

許可の内容

  • 申請者:日本トランスオーシャン航空
  • 種類:混雑空港運航許可(大阪国際空港)
  • 根拠法令:航空法第107条の3第1項
  • 路線:大阪(伊丹)~那覇
  • 運航回数:1日2往復
  • 使用機材:ボーイング737-800型
  • 運航開始予定日:2026年10月25日

ダイヤ

発着時刻は次の通り。出発日によってダイヤが異なる場合がある。

区間出発時刻到着時刻
伊丹→那覇14:0516:25
伊丹→那覇19:4022:00
那覇→伊丹11:3013:20
那覇→伊丹17:0518:55

混雑空港とは

航空法第107条の3第1項に基づき、発着枠が限られる混雑空港として、成田国際空港、東京国際空港(羽田)、関西国際空港、大阪国際空港、福岡空港の5空港が指定されている。これらの空港で運航を行うには、国土交通大臣の許可が必要となる。

出典:国土交通省報道発表(2026年10月23日) https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000294.html

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